完全にアリのメンズエステへ行ってみた

五反田のアリ系メンズエステへ

 

今回はアリ系のメンズエステの話。

カルチャーショック。

そして、メンエスの醍醐味を再確認。

 

完全にアリ。

そういうタイプのお店なので、紹介はしない。

 

五反田にあるメンズエステ系。

ここまでで勘弁して頂こう。

 

案内されるのはいわゆる

 

電話対応は非常に良い。

スムーズな案内でレンタルルームへと案内される。

駅からも近いし、立地は抜群。

 

清潔感は無い。

いかにもな佇まい。

怨念が部屋に染み付いている。

決して汚いわけではない。

 

シックスセンス。

 

我々の好きなメンエスはあくまでも、そうじゃない感を大事にしてくれている。

この配慮の素晴らしさ。

改めて噛み締めていきたい。

 

ちなみに料金は場所代を入れても普段行くお店よりだいぶ安い。

この価格の差は別の機会に考察する必要があるだろう。

 

登場したのは美人だが

 

想像よりも美人な方が登場。

期待していなかったので、嬉しい誤算。

 

しかし、業務的で明らかにドライなファーストインプレッション

これからすることはもう決まっている。

 

そんな「覚悟と諦め」が入り混じった女性の表情に気分が落ち込む。

 

ああメンエスにいきたい。

来てるのだけど。

ぼくらが大好きなメンエスにいきたい。

 

施術

 

指圧の技術は高め。

自分自身で独学とのことだが、ツボを捉える。

 

しかし、ドキドキ演出は全くない

ひたすらにほぐされる。

 

見えるものはモロに見えている。

しかし、ドキドキしない。

そういう雰囲気を作らない。

 

時間が半分を過ぎた頃、仰向けになる。

 

そして突然始まるリップスライム

 

突然の楽園ベイベー

 

確かに身体は反応する。

反応せざるを得ない状況。

心は全く追いつかず、ただひたすらに「むき出しのロマンス」。

 

怒涛の勢いでラストまで持って行かれて終了。

時間はぴったりだったのでお見事。

 

おわりに

 

目的が決まっているならアリ

でも、満足感は得られなかった。

 

心は冷めきったまま。

部屋を出るときには虚無感に襲われた。

 

メンエスの醍醐味は心の触れ合いにある。

お互いの信頼関係の上で成り立つ、ギリギリキワキワのドキドキ。

 

心が満たされることは身体が満たされる以上に重要なこと。

 

こんなに素敵な商売はない。

だから守りたい。

 

住み分け大事。

変な事してセラピストを辞めさせないで欲しい。

 

ヨツンバからのお願いでした。