[特別企画] よつんばだけで90分施術を受け続けたら最高なんじゃない?

ヨツンバ新企画始動

 

 

こんにちは、ヨツンバです。

皆さま、暑さが厳しくなってきましたが、オイル浴びてますか?

 

さて唐突ですが、新企画始動。

メンズエステの果てにあるものは何か。

未だ見ぬ感動体験を求めてヨツンバが前のめりにヨツンバします。

 

第一回はこちら、

 

「よつんばだけで90分施術を受け続けたら最高なんじゃない?」

 

カップラーメンのチャーシュー。

スイカバーの種。

ハッピーターンの粉。

チータラのチー。

柿ピーの柿。

 

大好きな場所だけをとことん食べる贅沢は、禁じられた遊び。

 

だからこそ、味わいたい。

大好きな事だけを飽きるまで存分に楽しみたい。

 

メンズエステにおいても、それは同じなのでしょうか。

 

背面からの王道コースはバランス重視の素晴らしいエンターテイメント。

しかし、各々に大好きなベストメンエスポイント、[BMP]があるはず。

今回は、私の[BMP]である「ヨツンバ」にターゲットを絞り、90分間ヨツンバの体制で施術を受け続けます

 

限界を超えて同じ体制で施術を受け続ける事で、新しい技が生まれるかもしれません。

 

腕の筋肉痛だけが残るのかもしれません。

 

思いも寄らぬ癒しが生まれるかもしれません。

 

わからないことは、挑戦あるのみ。

 

ルール説明

 

 

ここでルールの説明。

通常の90分間メニュー(シャワー込)。

うつ伏せ、仰向けもなし。

ヨツンバの体制のみで施術を受け続ける。

途中で体制を変えるのは禁止

果たしてどんなネオヨツンバが生まれるのでしょう。

 

そして、今回の狂乱的な企画を快く引き受けてくれたのは、「アロマラウンジ自由が丘・五反田」様。

 

今回は特別企画のため、通常メニューにこういった内容はありませんので、ご了承下さいませ。

 

想定されるヨツンバのバリエーション

 

 

訪問の前に、事前にバリエーションを予め考えておきます。

「ヨツンバだけで90分お願いします!」と伝えても、即対応できるセラピストはほぼいないでしょう

事前の準備はメンエスにおいて非常に重要です。

爪を切り、歯を磨き、そしてバリエーションを考えました。

恐らく、このラインナップでは90分もたないでしょうから、残りはその場で考えます。

 

セラピスト(Yotsumba Girl)

 

 

今回の担当セラピストはこの方。

アロマラウンジ 自由が丘・五反田 -えな-。

グラマラスボディは勿論のこと、愛嬌とメンズエステ愛に満ち溢れています。

いよいよ、始まります。

 

今回は特別企画のため、通常メニューにこういった内容はありませんので、ご了承下さいませ。

 

ヨツンバ開始(~10min)

 

 

えーと、じゃあ、ヨツンバいになってもらえばいいんですかね?(笑)

 

はい、お願いします。

 

夢にみたやり取り。

もう既に満足している。

ついに始まった。

夢の90分。

 

最初は、いつもやっているという通常のヨツンバメニューからスタート。

こんな狂った話を受けてくれているセラピストに改めて感謝しつつ、身体にオイルを纏う。

 

施術しようとしたんだけど、オイルが全然ついてないですねー

 

そうだ。

いきなりヨツンバでスタートしたから、私の身体にはオイルが足りていない。

たっぷりのオイルがヨツンバ状態で注がれる。

 

極楽。

 

いきなり鼠蹊部。

 

血圧が心配になる。

 

熱湯に飛び込んだような、体温の急上昇。

 

良い。

 

ただ、うち解けていない段階でのヨツンバは想像以上の恥ずかしさ

 

最高。

 

 

「右リンパ流し」

「左リンパ流し」

「腹部」

「上半身へのさりげないアプローチ」

「紙パンツスラッシュ」

 

一通りのヨツンバメニューを堪能。

しかし、時間はまだ10分程しかたっていない。

 

この後はどうすれば良いですか?(笑)

 

任せてください。

 

まだまだ余裕のバリエーション(~30min)

 

 

「両手で足裏」

「両手でふくらはぎ」

「両手で太もも」

「片手でふくらはぎ」

「片手で太もも」

 

ヨツンバの体勢でも、十分に圧を感じながら施術を受けられる。

腕もまだまだ辛くない。

両手でしっかりとほぐされた後に、片手ほぐしへと移る。

 

あいているもう片方の腕は自然と鼠蹊部のリンパを流す。

二本の腕が縦横無尽。

一方は「ほぐしの腕」、もう一方は「メンエスの腕」。

 

時折、上半身へのアプローチも忘れないセラピスト。この辺りは才能。

 

体勢を最大限に生かしたパフォーマンスでここまではあっという間に時間が流れていく。

 

横から&頭上から(~45min)

 

 

だんだんヨツンバに慣れてきた。

腕は少し辛くなってくるが、会話も弾みだす。

いつもならこの辺でヨツンバスタート

 

しかし、今日は違う。

いま既にヨツンバであり、そしてこの後もヨツンバだけ。

 

Infinite yotsumba.

 

「右横からの上半身施術」

「左横からの上半身施術」

 

「右横からの下半身施術」

「左横からの下半身施術」

 

横からは非常に難しかった。

 

力が伝わらず、ほぐしが出来ない。

どうしても侵入コースが単調になってしまう。

 

対して、「頭上からの施術」は可能性をおおいに感じられた。

 

 

「肩」

「肩甲骨」

「ネック」

 

疲れが溜まりやすい箇所をしっかりと流してもらえる。

顔が近いのはヨツンバならでは。

 

時折の柔らかい感触も素晴らしい。

メンズエステ感。

勿論、手は床についているしかないのでセラピストさんも安心

 

流石に、そろそろ他の体勢になりたくなってくる。

しかし、ここからが本番。

絶対に負られない。

 

馬乗りヨツンバ(~60min)

 

 

いよいよ、佳境。

セラピストと相談しながら、新しい体勢が生まれてゆく。

中でも「馬乗り」はお互いの利害が一致。

 

体重をかけて背中のほぐしを行えるし、世に言う「密着具合」も高い。

そして、「馬乗り」の真価が発揮されたのは、後ろ向き

 

正面の鏡には自分と後ろ向きのセラピスト。

横の鏡では、脚と胸部を堪能できる。

これは今日イチ。

完全に[BMP]。

 

・距離感

・ほぐしやすさ

・メンエス感

 

バランスが非常に良いので、スタンダードメニューにも取り入れて良いレベル。

 

未完成なヨツンバ達(~last)

 

 

最後の15分。

もう腕は動かない。

部屋にいるのはふたりだけ。

誰にも頼れない。

オイル塗れで紙とペンを持ってきて、アイデアを絞り出す。

 

担ぎストレッチ

 

ヨツンバ状態で片足をセラピストの肩に乗せる施術。

ストレッチ効果抜群。

圧倒的な伸ばし効果がある。

しかし、体勢に無理があるため、同時にメンエス的な要素は望めないか。

 

下に潜り込む

 

これは普段使いには向かない。

セラピストが下になってしまうので、危険。

特に施術がしやすい訳でもない。

図にすることすら憚られる。

 

そして、時間は経ち、シャワーの御時間。

普段は後半になるにしたがって、時間が早く過ぎていくものだが、今回は違った。

前半こそ、新鮮さを楽しめたものの、後半に関しては他の施術を欲していた。

 

検証結果

 

 

「仰向けだけが良い」

「鼠蹊部だけで良い」

「下半身だけが良い」

「オイルいらない

 

最近のメンズエステ界隈では、こんな声も聞きます。

しかし、メンズエステの真の楽しさは「ストーリー」にあるのではないでしょうか。

 

セラピストと店舗が考え抜いた「最高のストーリー」を堪能しましょう。

ルールを守り、節度も守り、決められた約束の中で、とことん癒してもらいましょう。

 

「ヨツンバ」だけではダメなんです。

「仰向け」だけではダメなんです。

「鼠蹊部」だけではダメなんです。

 

メンズエステの醍醐味は、「ストーリー」。

いつも貴方が主役です。

 

最高のメンエスライフを送りましょう。

Let’s send the best life.

 

企画協力:アロマラウンジ自由が丘・五反田(http://aroma-lounge.net)

今回は特別企画のため、通常メニューにこういった内容はありませんので、ご了承下さいませ。

PLAYLIST

YOTSUMENTAL