新宿ノーブル -2ndtime- [新宿歌舞伎町]

ヨツンバポイント

 

 

灼熱の歌舞伎町でアワアワドキドキ

 

ひさしぶりの訪問。

新宿ノーブル。

 

暑い夏には、仕事の合間に身体を整える場所が必要。

 

清潔感。

 

身嗜み。

 

男を整える。

 

そう、メンズエステで。

 

ノーブルはいつでも我々を待っててくれる。

灼熱の歌舞伎町のオアシス

アワアワドキドキ。

 

今回は「メンエスらしさとキャラクターの共存」が見事だった。

 

タマキワキワバース
灼熱の新宿とメンズエステ、最高だね。

 

セラピスト

 

セラピストは、気になっていた尖りキャラ系セラピスト

こういう人に興味を惹かれてしまう。

 

歌舞伎町らしいヴィジュアルと可愛い笑顔。

 

ただ、

内に秘めた賢さと芯があるタイプ

 

身体はとっても柔らかそう。

 

程よいもちもち加減。

 

タマキワキワバース
キャラ系?そうなの?そんな風に見えないけどなあ。

 

施術

 

前回と違う流れ。

先にオイルで最後が洗体。

 

オイルの後に洗体。

マエセン

ナカセン

アトセン

というパターンがあるらしい。

 

今回の「アトセン」は時間の感じ方が更に長い。

スッキリした状態で帰れるのは気に入った。

 

前半は自信と覇気を感じる施術。

オイルが上手。

流しがうまい。

 

特殊なキャラクターとは裏腹に、流しとフェザーがしっかりうまい。

これが意図的なギャップなら、完敗だ

 

オイルを多めに使っての、背面スライドも気持ち良い。

 

今回のベストリラックスポイントは、ホットアイマッサと、ネックリンパ

ちゃんと軽くなる感じで、頭スッキリ。

 

諸々の時間が含まれず、100分がっちりの施術なので、いつもの感覚より1.5倍くらい長く感じる。

お得な気分。

 

「はい、終わりです。」

 

と普段は言われるところで、

 

「はい、次は洗体です。」

 

となる。

 

ああ、嬉しい。

 

打ち解けた空気の中での、洗体は安らぎとドキドキが交互に

洗体ルームは個室感もかなり高まるため、この展開の方が好みだ

 

ヨツンバは、断然「アトセン派」。

 

この順番だと、オイルを泡で流してくれるので、オイル残りを軽減できる。

 

素晴らしい。

 

案内の途中、「今日は過去最高の良い泡出来ました!」と言うセラピスト。

 

無邪気さに惚れる

 

たしかに硬さのある、アワアワは、名店の讃岐うどんのようだった。

泡職人のいるお店。

 

新宿ノーブル。

 

店舗型であるがゆえの、声漏れは当然ある。

どうしてもそこが気になる方には、おすすめ出来ない。

しかし、音響に改善がなされていたのか、前回よりも気にならなかった。

 

タマキワキワバース
二部構成はいいね。たっぷり楽しめそうだよ。

 

総評

 

とにかく、時間がたっぷり。

体感時間が長い。

前後のシャワーが入らないということは、一般的なメンエスより30分程度長いのだろう。

夏はアワアワドキドキ。

(2週間以内に再訪すると新規は半額になるらしい。)

 

料金・・・★★★★[3.8] (標準価格)

清潔感・・・★★★[3.6] (店舗型の標準レベル)

施術・・・★★★★[4.2] (歌舞伎町パラダイス)

セラピスト・・・★★★★[4.0] (キャラクターとは裏腹なしっかり施術)

トータルホスピタリティー・・・★★★★[4.2] (24時間営業のオアシス)

キーワード・・・日本一の泡職人

 

美女に汗を流してもらえるなら、夏の暑さも悪くないですよね。